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従業員向け

トップ 従業員向け 健康診断のアップロード

4. 健康診断のアップロード

YELLOW BRICK EMPLOYEE

所属企業の登録が完了し、管理者が健康診断(実施回)を開設すると、健康診断結果をアップロードできるようになります。PDF または画像ファイルを準備してから操作を始めてください。

対象 従業員の方 所要 約 5〜10 分 前提 招待コード入力済み・管理者による実施回開設済み

事前確認

「健康診断を読み込みます」ボタンがグレーで押せない場合や、見当たらない場合は、次の 2 点をご確認ください。

  1. 3.1 所属企業の追加 で所属企業への参加が完了しているか。
  2. 勤務先の担当者が、あなたの企業向けの健康診断(実施回)をシステムで開設済みかどうか。開設されていないと、ボタンはグレーのまま押せません(3. ホーム画面の見方 — ボタンがグレーで押せないとき)。開設されているかどうかは、お勤め先のご担当者にご確認ください。

ファイルの種類・OCR読み取りのしくみ・エラー対処については 4.1 OCR読み取り・エラー対処 で説明しています。操作手順の前にご確認ください。

複数の企業に所属している場合は、健康診断も勤務先ごとに実施されます。ホーム画面の「健康診断を読み込みます」から進んだ先で、どの勤務先の健康診断に提出するのかを確認してください。所属企業の追加は 3.1 所属企業の追加 をご覧ください。

アップロード手順(8 ステップ)

ホーム画面で「健康診断を読み込みます」をクリックする

ホーム画面の 「健康診断を読み込みます」 ボタンをクリックすると、アップロードが始まります。このボタンがグレーで押せない場合や見当たらない場合は、上の 事前確認 の 2 点をご確認ください。

「健康診断を読み込みます」ボタンをクリックする(赤枠)

健康診断のコースを選択して「確定」する

ボタンをクリックすると直接 コース選択ダイアログ が表示されます。受診した健康診断の種類(定期健康診断 / その他の健康診断(人間ドック等) / 分からない)を選択し「確定」します。

判断に迷う場合は「分からない」を選んでも構いません。

コース選択ダイアログ。赤枠の 3 つ(定期健康診断・その他の健康診断(人間ドック等)・分からない)の中から受診した健診の種類を選び、「確定」をクリックします。

同意のチェックを入れ、ファイルをアップロードする

注意事項・同意事項のチェックを入れたうえで、健康診断結果のファイル(PDF または画像)をアップロードします。

文字がはっきり読み取れるファイルをアップロードしてください。不鮮明だと正しく読み込めないことがあります。

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同意チェック(赤枠 1)とファイル選択ボタン(赤枠 2)。チェックを入れるとアップロードボタンが有効になります。
  • 1「すべての検査結果を会社と産業医に提供することに同意します。」のチェックボックス
  • 2「画像アップロード」/「PDFファイルアップロード」ボタン(同意後に有効化)

「読み込みを開始」ボタンをクリックする

ファイルを選ぶと、画面に選んだファイル(PDF はアイコンとファイル名、画像はサムネイル)が表示されます。内容が正しいことを確認して 「読み込みを開始」 ボタンをクリックすると、ファイルの読み込みが始まります。

読み込み中は アプリ(画面)を閉じずに そのままお待ちください。閉じると読み込みが中断されることがあります。

1 2
ファイルを選んだあとのアップロード画面(① 選んだファイル / ② 読み込みを開始)。
  • 1選んだファイルの表示
    PDF を選んだ場合は PDF アイコンとファイル名が表示されます。写真・画像を選んだ場合は、その画像の縮小版(サムネイル)が表示されます。ここで、提出したいファイルが正しく選ばれているかを確認してください。
  • 2「読み込みを開始」ボタン
    クリックすると読み込みが始まります。選び直す場合は下の「キャンセル」を押してから、もう一度ファイルを選びます。

写真・画像を選んだ場合は、その画像の縮小版(サムネイル)が画面の左上に表示されます。上の図(PDF の場合)とは見た目が変わりますが、進め方は同じです。

写真・画像を選んだ場合。選んだ画像の縮小版(赤枠)が表示されます。

読み込み結果を確認し、必要なら修正して「次へ」をクリックする

読み込みが完了すると、「健診データ確認」画面(確認 1/2)に、読み取られた健康診断の項目と値が一覧で表示されます。個人情報・問診・身体計測・視力・眼圧…と上から順に並ぶので、内容が正しいかを確認してください。

読み取ったデータと、お手元の健康診断結果(実物)を見比べて、問題がなければそのまま「次へ」に進みます。読み取り結果に誤りがある場合は、その項目を修正できます。修正手順・入力のルール・視力/聴力/血液型の注意点4.1 OCR読み取り・エラー対処 を参照してください。

確認 1/2 ―「健診データ確認」画面。読み取られた項目(個人情報・問診・身体計測など)が一覧で表示されます。内容を確認し、必要に応じて各項目を修正します。

項目は 1 から 64 まで通し番号が振られ、確認 1/2 には 1〜26(26. 中性脂肪 まで)、確認 2/2 には 27〜64 が表示されます。聴力や血圧のようにひとつの番号の下に複数の欄があるものもあります(例: 16. 1000Hz の下に「右」「左」、18. 1回目 の下に「最高」「最低」)。血圧は 1回目・2回目があり、受診時に 1 回しか測っていなければ 2 回目は空欄のままで問題ありません。

各項目の右にある鉛筆アイコンで値を書き換えられます。書き換えたら必ず保存アイコンを押してください(手順は 4.1 OCR読み取り・エラー対処)。

※ 画面上部の説明文には「間違っている場合はチェックボックスから修正が可能です。」と表示されますが、実際に修正するときに押すのは各項目の右にある鉛筆アイコンです。

⚠ が付いている項目 ― 直す必要があります

エラーがある場合は、画面の上部の黄色い帯が 「エラーがある項目があります → エラーマークのある行で[編集]をタップしてください」 という表示に変わり、該当する項目には が付きます。これはその欄に入れられない形式の値が入っていることを表します。エラーが無いときの帯は、上の図のように「編集後は必ず[保存]をタップしてください」の 1 行だけです。

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⚠ が付く例(聴力)。① 数値を入れる欄に「所見なし」という文字が入ったため ⚠ が付いています。② 同じ欄でも空欄なら ⚠ は付きません。③ 画面自身が入力ルールを案内しています。
  • 1⚠ が付いた欄
    この例では聴力(dB)の欄に「所見なし」という文字が読み取られています。値が入っていても、その欄の形式に合っていなければ ⚠ が付きます。鉛筆アイコンで直して保存してください。
  • 2⚠ が付いていない欄
    同じ聴力でも「左」は空欄なので ⚠ が付いていません。空欄のままにしておくのは正しい状態です。
  • 3入力ルールの案内
    「※所見なし(数値なし)の場合は空欄で入力」と画面に表示されます。この案内のとおりに直せば ⚠ は消えます(視力・聴力・血液型の具体的な直し方は 4.1 修正時の注意点)。

赤い文字で表示される項目 ― 直す必要はありません

基準値から外れている数値は赤い文字で表示されます。これは「要注意判定」であって、読み取りの誤りではありません。お手元の健康診断結果と同じ値であれば、そのままにしてください。⚠ は付きません。

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赤い文字の例(血圧)。(1)基準値から外れた 168 / 104 が赤い文字ですが、⚠ は付いていません。読み取りは正しいので直す必要はありません。(2)血圧は 2 回目の欄もあり、測っていなければ空欄のままで構いません。

「要注意判定で絞り込み」で赤い文字の項目だけを見る

画面下部の 「要注意判定で絞り込み」 を押すと、赤い文字の項目(要注意判定)だけが表示されます。⚠ が付いた項目は対象ではありませんので、⚠ を探すために使わないでください。押すとボタンは「要注意判定で絞り込み解除」に変わり、もう一度押すと全項目の表示に戻ります。そのページに赤い文字の項目が無いときは「データなし」と表示されます。

「要注意判定で絞り込み」を押した状態。1/2 に残ったのは赤い文字の血圧だけ(赤枠)で、⚠ が付いていた聴力は表示されていません。絞り込みの対象が ⚠ ではないことがわかります。

すべて確認できたら、画面を下までスクロールして 「次へ」 をクリックし、確認 2/2 へ進みます。読み取り自体をやり直したい場合は 「再度アップロードする」 からファイルを選び直せます。

確認 2/2 の項目を確認する

「次へ」を押すと 確認 2/2 に進み、項目 27〜64(64. 喀痰検査 まで)が表示されます。画面上部の表示が (1/2) から (2/2) に変わり、進捗バーの濃い緑が左から右へ移ります。1/2 と同じように内容を確認し、必要なら修正します。⚠ と赤い文字の意味も、「要注意判定で絞り込み」の使い方も 1/2 と同じです。

下部のボタンは 「前へ」「確定」「要注意判定で絞り込み」「再度アップロードする」 の 4 つに変わります。1/2 にあった「次へ」が「前へ」「確定」に置き換わる形です。前のページに戻るときは「前へ」、提出に進むときは 「確定」 をクリックします。

確認 2/2 の画面(下までスクロールした状態)。上の赤枠のとおり説明文の末尾が「2 / 2」に変わります。下の赤枠のボタンは 4 つになり、提出に進むには「確定」を押します。なお、この例では「要注意判定で絞り込み」が淡い色で表示されています(絞り込む対象がないときは、このように押せない状態になります)。

追加項目の有無を選択して「確定」する

最終確認画面(確認 2/2)の後、読み取った健診項目以外の検査項目があるかどうかを確認するダイアログが表示されます。読み取り結果ですべての項目がそろっていれば 「なし」 を選び、「確定」 をクリックして提出を完了します。

健診結果に、読み取り(OCR)されなかった検査項目が含まれている場合は 「あり」 を選んで「確定」します。ダイアログには 「※「あり」選択の場合は、産業医側で原本で確認させていただきます。」 と表示されます。「あり」「なし」どちらか迷う場合は、お勤め先のご担当者にご相談ください。

追加項目確認ダイアログ(赤枠)。追加で提出する項目がなければ「なし」を選び「確定」をクリックすると提出が完了します。

完了画面を確認する

提出が完了すると「お疲れ様でした!健康診断の提出が完了されました。」という完了画面(「ホーム画面へ」ボタン付き)が表示されます。この画面が表示されればアップロードは終了です。提出した健康診断の内容は、後からホーム画面で確認できます。

困ったときは

「健康診断を読み込みます」ボタンが表示されない

事前確認 の 2 点(所属企業への参加が完了しているか、管理者が健診回を開設済みか)を確認してください。

OCR読み取りやエラーに関するトラブル

ファイルの種類・OCRの読み取り精度・エラー対処については 4.1 OCR読み取り・エラー対処 をご確認ください。